治療方針

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治療方針

当院の診断・ 治療の基本方針

症状の把握

医療機関に受診される患者さんが、もっとも望まれることはつらくて困っている症状を取り除くことです。
ただ診断名をつけて、処方を行なうだけでは、満足のいく診療になりません。
問診表に記入していただいたこと以外に、いろいろとお尋ねすることも大切だと考えています。

検査について

耳鼻咽喉科の病気のある場所は、そのほとんどが深い「穴」の奥にあり、それだけに「見て、所見をとり、診断する」ことが勝負の診療科でもあります。必要な検査はしっかり行い、不要なものは省いて、患者さんの負担をなるべく軽くしたいと思っています。

説明と同意について

耳鼻咽喉科の処置、例えば子供さんの中耳炎に対し鼓膜切開が必要とされる場合、保護者の方は不安に思われる方がほとんどですが、「なぜ切開が必要なのか」「切開しない場合はどうなるのか」などきちんと説明するようにしています。

後手に回らない治療

病気によってはもっと早く手を打っていれば辛い思いをしなくて済んだのにと悔やまれるものもあります。初期の症状や所見を見落とさないよう、先手を取るようにつとめています。

「人の温もりが感じられる医療」「早く治る医療」「心配を安心に変える医療」

さとう耳鼻咽喉科医院写真どの医療関係者も常に「どうやって患者さんに満足していただけるか」を考えながら毎日仕事をしていると思います。
しかし、その思いが伝わっているか?自分を省みることも忘れてはならないと考えます。

私達は、患者の皆様に優しく接し、不安、心配を解消していただける医療を提供すべく、日々努力していきます。
上に掲げた3つのコンセプトが当院の目指す医療です。

いつも医院を開けて、少しでも多くの患者さんを診るのも大事なことですが、時には、学会、講演会に出かけて新しい知識を得るのも、結果的に患者さんのためになると思っていますので、休診などでご不便をおかけしますが、暖かい目で見て下さればありがたいです。